「瑠愛。おきてー!こんなとこで寝ないで、部屋で寝な。」 「ふぁぁ。ん……。あっ!お兄ちゃんおかえりなさい!遅かったね、大丈夫だった?」 「あぁ。大丈夫だよ。友達に呼び出されただけだから。心配してくれてありがとう。」 「良かった!じゃあ私寝るね。」 「あぁ。おやすみ。」 「おやすみなさい。お兄ちゃん。」