しばらくの間蓮と話し、もう一度奏斗の様子を見てから家に帰ることに。 「蓮。薬置いてくから奏斗に飲ませてくれ。じゃあ、あと俺は帰るから頼んだ!」 「わかりました!翔さん。ありがとうございました。こんな時間に。」 「いいよ。いつでも呼んで。俺ができることならなんでもするから。じゃぁな。」 蓮の家をでて俺は自宅に車をとばした。 家に帰るとすやすや眠る瑠愛がリビンクにいた。 こんな時間までおきてたのか……。