闇夜に輝く星


しばらくして、蓮の家に着いた。



ピンポーン…。


ガチャ……


「翔さん!!こっちです!」



「おう。」



蓮の家に着いた俺は蓮に案内されて寝室に向かった。



ガチャ……

「奏斗??大丈夫か?俺だ。翔だ。」



「ハァ……ハァ……、ウッ……。」




俺の予想より悪いみたいだな。

奏斗に返事出来る余裕なんてないみたいだし。



「奏斗。熱はかるぞ?」



俺はスッと体温計を奏斗の身体に滑りこませた。