そうだ。その言葉を聞いた時初めてわかった。それは、しんやの事が好きだって事。いままでしんやがいるのが当たり前だった。だからあんな事言えてたんだ。でももういないんだとおもうと胸がいたくなって、ほんとにしんやの事が好きで恋をしてたんだ。そう気づいた。
そう、私はこの熱い熱い日に屋上で恋をした。体はあついのに。
心は凍るほど冷たく痛かった。
私は涙を必死にこらえた。
そう、私はこの熱い熱い日に屋上で恋をした。体はあついのに。
心は凍るほど冷たく痛かった。
私は涙を必死にこらえた。
