先輩とアタシ




「ほれ!着いた。」



優人さんに付いて来て、三分もしないうちに部室に着いた。



『ありがとうございます!』



本当に助かった。


良かった、優人さんが居て。



ガラッ



「冷蔵庫はね〜、そっち。」



部室のドアを開けて、冷蔵庫の場所を教えて貰った。



『あっウチの学校の松脂ありました!』




中腰になって冷蔵庫を覗いた。



「おしっ!良かったね?てかさ?」



ギュッ



『?!』



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