えっ、
『…やっ…。』
何言ってるの…?
本当にやばい…このままじゃアタシ…
嫌だっ!
涙がぼろぼろこぼれる。
「泣いちゃったよ〜。泣き顔も、やっぱり可愛い。」
光先輩は一気にアタシを押し倒し、身動きが取れないように、手を近くにあった紐で結んだ。
『キャッ…!』
「誰も居ないから、声我慢しなくて良いからね?」
恐ろしい笑顔でアタシを見下ろし、アタシの制服のボタンを外していく。
『っく、…………いやぁ…。』
助けて…!
大輔先輩……助けて!
心の中で何度も叫んだ。
ボタンが完全に外されて、ブラだけがあたしを守る。
スカートに手を入れて、内股を光先輩の手が撫でる。
『やあっん…!』
「可愛い声…もっと聞かせて。」
気持ち悪い…
恐いよ…助けて!
光先輩が、ブラを外そうと手をかける。
「遠慮なくいただきます!」
笑いながらそういった。
もうダメだ……。
『いやーー!!!』
「ふざけんなよっ!」
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