先輩とアタシ


◇大輔side◆


「‥好きです。///」


顔を真っ赤にしてオレの大切な彼女は、そう言った。


やべぇ‥‥。


小夜には、いつもどきどきさせられてばっか。


小夜は知らないだろうけど。


やっと貰えたチョコは、ちょっぴり形がおかしくて、でも一生懸命作ったってのが伝わってくる。


キスするたびに、もっと小夜が欲しくなる。


唇を離すと、一層顔を赤らめオレを見つめる小夜。


目は潤ませ、自然と上目使いになってる。


オレの息子が反応する。


可愛すぎだよな///


『いい‥‥?』


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