先輩とアタシ



『‥‥ンッ‥///』


塞がれた唇から吐息が漏れた。


気づいたら、下着姿のアタシ。


先輩は手際が良かった。


恥ずかしくなって、顔を背けると、先輩が


「可愛いよ?」



と言って、ブラジャーのホックを外した。



『いやぁ///』



やっぱり恥ずかしいよ///


先輩の指が胸の先に触れる。


『きゃっ‥///』


敏感になった体。


「やべぇ‥可愛いすぎなんだけど。」


そう言って先輩は、行為を続けた。



左手と舌で胸を弄ったまま、先輩の手が下に降りる。



「コレも脱ごうね?」


パンティーまで脱がされたアタシ。


先輩の手が一番敏感なところに触れた。



『あぁッ‥///せっん‥ぱい///』


甘い刺激。


こんな感覚は初めて。



「もう無理‥‥入れてい?」



先輩は手の動きを止めずに聞いてきた。



『ンッ‥ハァン‥せんぱっ‥』


返事もままならないまま、先輩が中に入ってきた。



『ヤァッ‥///』
「ッ‥‥もう少し力抜いて‥?」


強張った体を緩める。


『あッ!』


「やばい‥‥イキそう‥」


先輩が上下に動く。


『あぁん///んっ‥!』

甘い快感。


「小夜!ッ‥」
『せッんぱい///』


先輩がスピードを上げると、アタシの体が痺れて力が抜けた。


それとほぼ同時に、先輩がアタシの中で震えて、ぐったりとアタシに倒れ込んだ。



『ハァッ‥///先輩‥?』


「お前のイッた顔‥‥‥可愛いすぎ///」


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