シカト‥‥‥? 聞こえなかったのかな? でも先輩と目合ってたし‥? なんで‥‥? アタシ何かした? 「小夜!うちらも座ろう?」 立ち尽くしてるアタシに、尋佳が席を指差して言った。 『あ‥うん。』 えー‥‥?! なんで?! 先輩怒ってるの? なんでなの?! 分かんない‥‥。 ただ単に本当にアタシの勘違いかな? うーん‥。 いろいろ考えて居るうち、もうみんなご飯を食べ終わってた。 「小夜!全然食べてないじゃん。」 『あ‥待ってすぐ食べる!』 アタシは急いで食べた。 先輩‥怒ってるー? .