歩いて3分くらいの距離を全力で駆けていく。
『先輩ーッ!!』
公園に入って直ぐに目につく、この場所に不似合いな身長。
「小夜っ!!」
振り返った先輩の背中に飛び込んだ。
「うわっ!」
『ごめんなさい‥。』
「謝るな。オレが悪かったんだから。」
先輩が抱きしめてくれた。
『せっ‥んぱい///恥ずかしいかも‥‥。』
「お前から抱きついといて‥‥(笑)」
『う゛‥///』
痛いところを付かれたアタシ。
そんなアタシの顎に手をかけて先輩は、キスを落とした。
優しくて甘くて‥とろけてしまいそうで‥‥‥もっと欲しくなっちゃいそう。
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