先輩とアタシ




「ほら、そんな興奮してないで帰りますよ。」



んなっ‥///

興奮してないし‥‥!


それにこんなになったの誰のせいよ〜!!



なんて思いながらも、単純なアタシは、差し伸べられた先輩の大きな手に、自分の手を絡める。



『ん‥‥///』


この胸のときめきは、アタシに幸せを実感させる。



そして、最近気付いたこと。



先輩は意外と甘えん坊かも!(笑)



そんなことを考えながら、歩き出した。



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