いきなり落ちた雷… と思ったらアキの拳がノートに落ちただけだった や、結構重大かも… なんか怒ってるし! 「なになに?どうしたのアキちゃん?」 「どうしたアキ?」 キっと睨みつけるアキの視線から逃げ惑う俺にアキは佐野に変なことを言い出した 「リサが入部するなら条件あるよ!」 「え?なに?」 条件?! んなのないのに… ビシ! っと指しすアキの指先は俺 「俺?」 「絶対、コイツに恋しちゃダメ!」 コイツ=俺 ってことは…え? おいおい! そんなこと了承したら俺のたくらみが…