「うん!どうしたら入部できるの?」 「リサやめときなって!絶対なんか企んでるよ!」 キラキラ輝いてる佐野の目に俺はもう噴火寸前… 「えっと///」 「なになに?」 俺は机から適当にノートを取り出しシャーペンを渡した 「このノートにメルアドと番号をかけばいいよ」 「そんな簡単なの!テストとかないの?」 「テスト?」 テストってなんだよ…用意してないし 「入部テスト! 中学のときはあったよ~」 いったい何部だったんだろう? ドン! 「へ?」