「はい、どうぞ」 渡されたのはかなり年季の入ったおみくじのアノ…なんて言うんだろう?コレ… 番号が入ってるヤツ 「うわ!2番!」 佐野は2番か…俺は、 「18番だ」 「2番と、18番だね~、ハイ」 渡されたおみくじの神を二人でいっせいに開いた 「「せーの!」」 吉 「微妙~」 「わぁ!大吉だ!」 佐野は大吉 俺は吉 中身も吉っぽい内容 なにか物足りない感じ ようは努力をしろってさ… チラっと佐野をみた 努力か…努力... 「陣内くん!!」