アタシとキミの恋日記

そしたら横で加藤が着ていたパーカーを脱いでアタシの肩に掛けてきてくれた。


「ありがとう。」


気がきくんだな。

加藤は。

何考えてるかもわかっちゃうのかな?

そんなこと考えてたら、加藤の家についた。


「へぇー、意外と綺麗なんだね、部屋。」


「あのなあ、俺だって、清潔だっての。」


「ふぅん。」


2人で笑いながら話す。