アタシとキミの恋日記



「早川…?」


「ッ 、か、加藤ッ。」


早川は泣いていた。瞼を腫らしていた。


「か、加藤っ、アタシっ。」


俺は見てられなかった。そっと早川を抱き寄せた。


「ゆっくりでいい。だから話してくれね?」



早川はゆっくり頷き、2人で歩いてコンビニの隣にある公園に行った。