アタシとキミの恋日記


結局ピンチは免れたものの、

お金を使うことになるとはね。



昼休み、アタシは憎ったらしい顔をして購買で加藤の大好きないちごミルク買ってやった。


こんなとき、大貴はブラックコーヒーだよな。

こんなときにも大貴のことを考えてしまうアタシはほんとどうかしてる。