病弱×病弱

「みーつけた!」

「へ?・・・」

「もうびっくりしたよ、いつのまにか夏向いなくなってたんだから」

「私も」

「じゃぁ・・・」

ギュッ

へ?

海は私の手を握った

「こうしておけばはぐれないだろ?」

「う、うん!」///

それにしても海の手大きくなったな~
ついこの前まで私と同じくらいだったのに

「あ!かき氷だ!!!」

「ほんとだ!」

私はいちご味で海はメロン味を買った

「ん~!!冷たくて美味しい!!」

ホント海は子供みたい

「そうだね!」

「夏向の一口頂戴!」

「い、いいけど」///

「んー!!いちごも美味しい!夏向も俺の食べてみて!」

「う、うん」///

「美味しいだろ!」

「うん!メロンも美味しいね!」

「だろ!」

バーン!!

「あぁ!!花火だ!!!」

「きれい!!」

ボソッ「・・・好きだよ・・・」

「え?海、今何か言った?」

「え!?い、いや別に・・・なにも言ってないよ・・・」

それから花火を見終え真紀たちと合流し帰った

「花火すっごく綺麗だったね!」

「また来年も一緒に見ような」

「うん!!」