地味子の裏の顔 (続)

「なっ、ななななな、なんでそれを⁉︎」




動揺しすぎて、噛みまくってる私。




「そんなに、噛まなくても。まぁ、さっきの悲しそうで愛おしそうな表情みてたら分かるよ」




「そうなんですか…」




「別れたと聞いたから、チャンスだと思ったけど、やっぱり駄目か」