junior Sweet

「…すきだった。



小学の6年間も、
中学高校の6年間も、

ずっと。」



「なのに、おれのこと憶えてないとか」



泣いてるみたいな声で。



ごめん、呟いて背中に手を回したら、
ものすごい力で抱き締められた。