信じる。

ある日、隼人にリハビリを手伝ってもらっていた時

ベッドの端まで移動して、車椅子に手をかけた途端

「…あっ…!」

私の身体がバランスを崩して

ベッドから落ちそうになった

「大丈夫か、美華!!」

こ…怖かった…

隼人のおかげで、ギリギリ落ちずにすんだ