『絶対嫌です。』 あたしが反抗的なのが相当気に入らなかったらしい。 峰岸蓮の何かが切れた。 一瞬スローモーションになったような世界にひどく動揺して。 伸びてくる手に、逃げなきゃって思ったけど足が動かなくなった。 そして、スローモーションの世界は失われた。