毎日渚くんは私の病室に来て、一番最初に抱きしめてキスをしてくれる 今日もそれをし終わって朝の挨拶 「おはよ、渚くん」 「おう、はよ。調子はどうだ?」 「ん〜、やっぱり髪の毛は抜けるね〜」 そう言って少しだけ残ってる長い髪の毛をクルクル巻いてみる 「そうか....」 悲しそうな顔をする渚くん 「そんな悲しそうな顔しないで!私なら大丈夫だから!」