吸血鬼に愛されて-求め愛する-






そしてつぎのしゅんかん




『っきゃあ!』



銀色の瞳は一瞬にして血より濃い 真紅の瞳に変わったのだった。


それは一瞬だったけど、わたしはみた。



『ほんと…に 吸血鬼なのね』