空side




やっぱりあいつは何かに怯えてる。



一瞬揺れた、あの瞳を

俺は見逃さなかった。






てか、あいつ帰るんだな。



もう学校に用ないし、


俺も帰るか。








プルルルルルルッ




秋「空、どうした?」





空「あぁ、俺もう帰るから


一応言っとこうと思ってさ」





秋「あ、おう。わかった


気をつけてなー」





空「おう」