「じゃーあー………蒼先生には俺から伝えとくから。

…とにかく声でないんじゃねぇー…」







頷くと、










「声でないのはどうしようもないからさ。薬出すのは後でとしても、とりあえずどうにかしないと。

……蒼先生に言ってくるから待ってて。」









頷いて椅子に座る。









医局を出て行く高島先生。