「ほら、口開けて」 「いやぁ…!!」 「ったく。…吐けないんだから」 「苦しいの…やだ」 「きーほ。……いい加減にしないと無理にやることになるよ」 「ッゲホ、ゲホやだっ…ゲホゲホ」 「……はぁ」 ここまできたら、甘やかしてられない。 無理矢理口の中に手を入れて吐かせる。 「…ん、ッゲホゲホ、ゲホ…オェ」 「……」 「ゲホ、ゲホ……」 「痛ッ。ちょっとー、噛まないで。指」 「………苦しいッゲホ…………ゲホ…」