SMILE〜忘れない。あなたのこと、いつまでも。〜


やっぱり泣いてる私を見て優斗は困った顔をしました。

そして、私は泣き止んで病室を出るときに言いました。

「優斗、また明日ね!」

わかっていました。

だけど、認めたくありませんでした。

優斗は

「またなっ!体に気をつけて。」

と言って笑顔で見送ってくれました。