【私たちの恋する季節】〜3つの物語〜

そんな悲しいことを考えながら大知の元へ急ぐ。






ーーー







「ご、ごめん!」


「んぁー、まぁ、許しちゃる」




...大知は怒ってもすぐ許してくれる優男。





「可愛いじゃん」


「ん?」


「制服」


「えっ...///」


「な~に赤くなってんだよ、制服つってんだろ?」






...そう。
意地悪なのも事実。