ーーー
今日は、同居し始めてから1ヶ月。
今日...決断しなくてはならない。
私の答えは決まってる。
「なぁ...ももな。
聞いていいか...?お前の今の気持ち」
慶は少し不安そうな顔をして訪ねてきた。
「...き!」
「え?」
聞こえなかったのか慶は聞き返してくる。
「だから...!す...き...です...///」
「え?もう一回言って?」
慶はまた聞き返してくる。
「好きなの...!」
その言葉と同時に優しい温かい体温に包まれる...
「ふっ、ごめんな?ももな。
告白...全部聞こえてた」
「え...!?騙したの!?」
ごめん、ごめん。と彼は優しく私の頭を撫でる。
でも、今こうやって抱きしめてくれる。
それだけで何もいらない。
それに...何度告白しても足りない
この〝大好き〟をできる限りあなたに届けるよ。
そして彼は言う。
「Please kiss me?」→プリーズ キス ミー?
※(私にキスをしてくれませんか?)
艶っぽいその笑顔で。
私はまた彼のその笑顔から抜け出せない――
今日は、同居し始めてから1ヶ月。
今日...決断しなくてはならない。
私の答えは決まってる。
「なぁ...ももな。
聞いていいか...?お前の今の気持ち」
慶は少し不安そうな顔をして訪ねてきた。
「...き!」
「え?」
聞こえなかったのか慶は聞き返してくる。
「だから...!す...き...です...///」
「え?もう一回言って?」
慶はまた聞き返してくる。
「好きなの...!」
その言葉と同時に優しい温かい体温に包まれる...
「ふっ、ごめんな?ももな。
告白...全部聞こえてた」
「え...!?騙したの!?」
ごめん、ごめん。と彼は優しく私の頭を撫でる。
でも、今こうやって抱きしめてくれる。
それだけで何もいらない。
それに...何度告白しても足りない
この〝大好き〟をできる限りあなたに届けるよ。
そして彼は言う。
「Please kiss me?」→プリーズ キス ミー?
※(私にキスをしてくれませんか?)
艶っぽいその笑顔で。
私はまた彼のその笑顔から抜け出せない――

