【私たちの恋する季節】〜3つの物語〜

「なぁ、これから時間ある?」



慶は少し不安そうな顔をして言った。

久しぶりだし...



「あるよ」


と、私は答えた。






ーーー







そして、私たちは行き慣れたお店にやって来た。

付き合ってた頃、毎日のように来ていたお店。


付き合う前から私たちは仲良かった。

毎日のようにつるんで遊んでたなぁ〜







ーーー







「ご注文はお決まりですか?」


私たちが座ったテーブルに
店員さんが注文を聞きにやって来た。






「コーヒー1つと...」


「あ、カフェオレ1つで...」






注文を言い終えた私たちは話しはじめた。