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そして、俺の好きな場所。
〝屋上〟に俺たちは来た。
「ど、どーしたんですか?急に...」
「わり。
ただ言いたいことがあってさ...」
「言いたいこと...?」
凛は分けわからなそうに首を傾げる。
「凛...
俺、凛が〝好き〟だ。付き合って、俺と」
「え...」
一瞬、驚いた顔をした凛。
でもすぐに優しく微笑んでくれた。
「いいんですか?私で...」
「凛じゃないと無理」
その言葉に凛は涙を流してこういった。
「大好きです、龍くん...」
小さな、でも可愛い声でそう言ったんだ。
そして、俺の好きな場所。
〝屋上〟に俺たちは来た。
「ど、どーしたんですか?急に...」
「わり。
ただ言いたいことがあってさ...」
「言いたいこと...?」
凛は分けわからなそうに首を傾げる。
「凛...
俺、凛が〝好き〟だ。付き合って、俺と」
「え...」
一瞬、驚いた顔をした凛。
でもすぐに優しく微笑んでくれた。
「いいんですか?私で...」
「凛じゃないと無理」
その言葉に凛は涙を流してこういった。
「大好きです、龍くん...」
小さな、でも可愛い声でそう言ったんだ。

