【私たちの恋する季節】〜3つの物語〜

俺の声にビックリしたのか
凛は目を見開く。


周りの目を気にしながら俺に近づいてくる。




「ど、どーしたんですか?」


「話がある。ちょっと来い」




と、半ば強引に俺は凛の腕を引っ張った。