ズキズキとここ最近痛む胸...
「おっ?どーした?
学園の〝俺様王子〟が浮かない顔して」
いちいち嫌味っぽいんだ、こいつは。
でも、唯一相談できるのはコイツで。
「なぁ...恋ってどんなもん?」
いきなり俺がそう言ったもんだから
准の顔は口がポカーンと開いた変な顔...
「ん゛っ、ん゛ん。
え、えーとな?
恋っつーのは...んまぁ、そーだなぁ〜
その人のこと考えると胸が苦しくなったり
愛おしく思えたり...なんでもしてあげたくなるような感じかな?人それぞれだとは思うけどさ。
とりあえず、その人のこと考えると
〝バカになれる〟ことなんじゃねぇーかな?
なんにも考えられないくらい。」
なんにも...考えられないくらい。か...
「恋はバカになるもんだぜ?
恋に正解とかないんだ。
自分なりに見つけた答えを信じるしかねぇーんだよ」
なぜか、准が大人に見えて。
何倍もかっこよく見えた。
「おっ?どーした?
学園の〝俺様王子〟が浮かない顔して」
いちいち嫌味っぽいんだ、こいつは。
でも、唯一相談できるのはコイツで。
「なぁ...恋ってどんなもん?」
いきなり俺がそう言ったもんだから
准の顔は口がポカーンと開いた変な顔...
「ん゛っ、ん゛ん。
え、えーとな?
恋っつーのは...んまぁ、そーだなぁ〜
その人のこと考えると胸が苦しくなったり
愛おしく思えたり...なんでもしてあげたくなるような感じかな?人それぞれだとは思うけどさ。
とりあえず、その人のこと考えると
〝バカになれる〟ことなんじゃねぇーかな?
なんにも考えられないくらい。」
なんにも...考えられないくらい。か...
「恋はバカになるもんだぜ?
恋に正解とかないんだ。
自分なりに見つけた答えを信じるしかねぇーんだよ」
なぜか、准が大人に見えて。
何倍もかっこよく見えた。

