【私たちの恋する季節】〜3つの物語〜











―チュッ



目を見開く私の目の前には大知のドアップ。






「...あんま可愛いこと言ってんなよ...」



大知は私の耳元で言ったんだ。






「離さねぇから覚悟しとけ?」


「...!?///」










彼はいつまでも私を惑わす――