【私たちの恋する季節】〜3つの物語〜

「毎回、毎回何なの?その現れ方!」


「そんなこと言いながら好きなんだろ?」




大知は、楽しそうに横で微笑む。







「可愛いじゃん」


「へ?///」


「制服が、な?」






また彼はそうやってイジってくる。

でもそれで反抗しないのも私。
かまってくれることがすごく嬉しい。


Mとかじゃないよ!
ただ、それほど大好きなんだ、大知のことが。