【私たちの恋する季節】〜3つの物語〜












「〝幼なじみ〟としてじゃなくて。

〝カレカノ〟としてもこれからよろしくな?」









大知は私の頭に手を置きながら顔を
覗き込むようにして言った。



「〝好きだ〟」って――