闇から光へ

秀「そうですか。」

花鈴「、、、けて。助けて、、、。」

空「おい!」

花鈴「いや、、、助けて、、。」

さくら「花鈴!大丈夫だから!!大丈夫!!」

ギュウッ

気がついたら抱き締めていた。

空「大丈夫だ。そんなに恐るな。大丈夫。大丈夫。」

花鈴「、、、スースー」

さくら「息が整った、、」

春「さくら、お前は何を隠してるんだ?」

さくら「何よいきなり、春」

春「教えて、何を隠してるの」

さくら「なんで幼馴染みだからって春なんかに教えなきゃいけないの?教えたからって春に何かできるの?どうせ何もできないんだから、これ以上うちに関わらないで!」

春「それはできないよ。」

さくら「なんで、、、」

ギュッ

春「幼馴染みだから。それにさくらの目と心が助けてって言ってるからだよ」