闇から光へ

ー保健室ー

さくら「花鈴大丈夫だよ?うちがついてるよ」

空「おい、こいつにはどんな闇があるんだ」

さくら「えっ?」

空「どんな闇を抱えてる」

さくら「なんでそれを、、、」

空「俺が腕を掴んだら、こいつ顔が泣きそうだった、しかも、目が真っ暗で光が全くない」

さくら「花鈴の闇に気づいた人は、あなたが初めて」

空「どんな闇を抱えてる?」

さくら「それは本人に聞かなきゃダメ」

秀「それに貴方達は誰ですか?」

さくら「どうゆうこと?」

秀「悪いですけどハッキングさせて頂きました。なのに貴方達の情報は名前、性別しか出てこない。こんなことは普通ありえない、何者ですか?」

さくら「それは花鈴が目を覚まして、花鈴が許可を出したら教える。」

秀「花鈴さんの許可が必要なんですか?」

さくら「そうよ。花鈴の許可が無ければ情報は話せない。」