闇から光へ

side空
俺は知りたかった。
門を飛び越えた女が似ていたんだ。
俺が昔助けられた、、、美空に。
だから話が聞きたくて屋上に連れてこうとしたとき、

花鈴「離して!お願い離して!」

空「お、おい!」

花鈴「離して!いや、、、いやー!!!」

バタンッ!

空「おい!!」

波斗「花鈴!!」

春、秋「どうしたんだろう、この子。」

空「取りあえず保健室に連れてく。」

波斗「空、頼めるか?」

空「はい。春、秋、海、秀いくぞ」

さくら「待って!!うちも連れていって」

空「なぜだ」

さくら「花鈴、、倒れたあと目を覚ますと混乱して暴れ出すから、、、そしたらうちしか止められない」

空「わかった。こい」