るりside
「ん、身体が重い…」
フサッ
「ん?なんだ?」
!!友也くんだ!!
そっか…
私しちゃったんだ…
痛かったけど幸せだな
なんか熱ひいたし
友也くん寝顔かわいいなぁ
ちゅっ
「だいすき…」
「んん?
あ、るり」
るりだって!!
そのまま呼んでくれてる!!
「友也くん、ありがとね」
「僕こそ
看病にきたのにあんなことしちゃって…
身体だいじょうぶ?」
「へいきだよ!
友也くんってエッチするときSだよね」
「えっそう?」
自覚ないんかい!
「うん
またそのギャップに
キュンキュンしたけどね」
「あははっ
るりもすごく可愛かったよ」
「ありがとう…//」
「汗かいちゃったし
お風呂はいってきな
また熱出しちゃうからさ」
「あ、うん!
ありがとう!!
急いではいってくる!」
「ゆっくりでいいよ」
「いってきます!!」
