私の好きなヒトは草食系男子!!




   「え…?」



  イキそうなところで止められて
   るりはたまらなくなる
 
 

   「なんでやめるのぉ…?」


  物欲しそうに友也を見つめる
 


    「おねがい…
     さわってぇ……」




    やばっ
    どうしようまずい


     理性が…



    もう無理だ




   「じゃあズボン脱ごうか」

    
   
    そういうと友也は
    るりのズボンを脱がせ



  「気持ちよくしてあげるから 
   パンツも脱ごうね」




    そういって脱がせた



   「あれれ?
    パンツが糸ひいてるよ?」



    「やだぁ…
     みないでぇ……」



     クチュッ

  
    「ひゃああっ!!!」




   「ぐちょぐちょだね?」


 

   「やっぱり、やめるぅ…」




     「だめだよ?
   やめないっていったでしょ?」





      ぐちょぐちょ





     「だってぇ…           おかしく、んぁぁっ、なっ      ちゃ、んぅっ、よおっっ」



  
   「おかしくなっちゃいな」




    可愛い
   愛川さんが今すごく愛おしい




    くりっ
   「あああぁっっっ!!」




    「ここ、気持ちいい?」



    くりくりくりくり




    「んっ、そこぉっ
   気持ちっ、いいんっ、のっ…」
    

    
    「…ごめん
     もう我慢できない
     入れてもいい?」



 
    「んぁぁっっ…
     うんっ、きてぇっっ…」



     ズプッ



    「んあああぁっっっ!!」


   
   「きっ、つ…

    愛川さん、だいじょぶ?
    痛くない?」



    「んっ、…
     痛いけど嬉しい


    大好きな友也くんと
    ひとつになれて」




    「僕も嬉しいよ」



    ちゅっ

    「んんっ…ふっ……
  ね、ぇっ…るりって…呼んでっ、?」





 
   「んっ、るり… 好きだよ」




   きゅぅぅん


    「んああんっ!!」




    「うわっ、締まった

    僕に名前呼ばれて
     感じちゃった?」




    「うん、っ
   だって、だいすきっ、なんんっ、
   だっ、あぁっ!もんんっ…」
    


    「僕もだよ
     いつのまにかっ
     好きになってたっ


 もしかしたら気づいてなかっただけで
  はじめから好きだったのかも」




    ズッズッ




    「はぁっはぁっ…
    もうだめっ、んんっ
    イっちゃ、んうぅっ!!」



    「くっ、…僕もっ…」




   「あああぁっっっ!!」