「ここだよね?」
ピンポーン
ん?誰かきた
だるいけどでなきゃ…
「はーい…」
「あっ朝日と申します
るりさんいますか?」
「友也くん?!」
るりさんだって!!
きゃー!!!
「あれ、愛川さん
だいじょうぶなの?」
「まってね
今あけるから…」
足が重いよー…
ガチャッ
「友也くんどうしたの?」
「看病しにきたんだけど…
わっだいじょうぶ?!
すごくつらそうだけど…」
「あはは、すこしだるいけど
友也くんきてくれたから元気でた!
ささ、はいってください!」
「おじゃまします
親御さんはいないの?」
「一人暮らしなんだ」
「え?!そうだったの?!
ごめん、知らなくて…
知ってたら早退してきたのに…」
「へいきへいき!
なれてるから!」
フラフラ…
ガクッ
「わあ!へいき?!」
「ごめんごめん
へいきだよ」
「へいきじゃないでしょ」
ぐいっ
「え?!
重いからいいよ!
おろして~!!!」
友也はるりをお姫様だっこしたのだ
小さいといっても男
るりを抱き上げるくらいの力はあるのだ
「重くないから、ね
部屋どこ?」
「うぅーごめんね
2階あがってつきあたりです」
「りょうかい」
