リビングに入ると 瑠心が文句言ってる こんな些細な日常も 幸せなんだよね でも1年後 この家に私はいないんだ 『ごめん、瑠心』 「なにそれ いつもは、うっさい瑠心 とかなんとか言うのに、どうしたの?」 『そんなこと言ったことない』 「はぁ?」 「はいはい、そこまで。 二人共、早く食べよ」