少年をじっと見つめていると…
少年がふっとこっちを向いた。

「…っ///」
かっこいい…

そんな私たちの沈黙を破るように
「試合始めるぞー。」
とおじさんが言った。

?「しょーや、行くぞ。」
「おう。」
そう言うと、その少年は行ってしまった
…しょーやって言うんだ…
しょーやくん…。
「きゃーーーーーっ///
ひ、ひろとくんが喋った…///」
そう言う美琉を置いて私はコートに向かった。

しょーやくんかぁ…
気づくと、美琉は必然的に
神奈 裕人(Hiroto-Kanna)くんと同じチーム、そして、私はしょーやくん?と同じチームになっていた。