もう面影なんて探さない

でも、蒼空たちが違うところ提案してくれたら海行かなくてもすむかもしれないし!!

そんな期待は、

りつくんの言った

「海とかどうかな?」

その一言で儚く散っていったのである…。

校門に集合して蒼空の家に向かい、

話し合いを始めようとしたところに

この一言。

びっくりしました、はい。

期待した私がバカでした。

これはもう海決定ですね。

海に行くという結論になり、話し合いはすぐ終わったのだった。