「なぁ!! 夏休みとかどっか行かねぇの?夏恋ちゃんと!!」
「それなー…行きたいけど…さすがに2人で行くのはあれじゃん?」
だって、俺たちすげぇ仲良いってわけじゃないし。
俺が一方的に好きなだけで。
「じゃあさ!! 4人で行かねぇ? 俺と蒼空と夏恋ちゃんと遙香ちゃん!!」
うぉっ りつ、たまにはいいこと言うじゃん。
「あー それ賛成。……てか、お前は遙香ちゃんって奴と距離縮めたいだけだろ?」
「あ……バレた?」
バレまくり…。
りつ、ずっと遙香ちゃん遙香ちゃんってウルサいもんな。
自分で気づいてんのか?
まぁなんにせよ4人で出かけられるかもしれないんだから、嬉しい。
でも…夏恋たちに承諾を得ないとなー。
「蒼空!! お前の出番だ!! 夏恋ちゃんにメールで4人で出かけることを言うんだ!!」
「えっ」
マジかよ。ハードルたけぇよ。
「えっじゃねぇよ。お前しか適任する奴はいねぇんだよ。」
りつは夏恋のアドレスも遙香って奴のアドレスも知らねぇもんな…。
くそ…やるしかねぇか…。
「分かったよ。今日の夜、夏恋にメールしてみる。」
「よしっ!! おっけー」
この日の授業はずっと夏恋へのメールをなんて送るか考えていて
全然頭に入ってこなかった。
「それなー…行きたいけど…さすがに2人で行くのはあれじゃん?」
だって、俺たちすげぇ仲良いってわけじゃないし。
俺が一方的に好きなだけで。
「じゃあさ!! 4人で行かねぇ? 俺と蒼空と夏恋ちゃんと遙香ちゃん!!」
うぉっ りつ、たまにはいいこと言うじゃん。
「あー それ賛成。……てか、お前は遙香ちゃんって奴と距離縮めたいだけだろ?」
「あ……バレた?」
バレまくり…。
りつ、ずっと遙香ちゃん遙香ちゃんってウルサいもんな。
自分で気づいてんのか?
まぁなんにせよ4人で出かけられるかもしれないんだから、嬉しい。
でも…夏恋たちに承諾を得ないとなー。
「蒼空!! お前の出番だ!! 夏恋ちゃんにメールで4人で出かけることを言うんだ!!」
「えっ」
マジかよ。ハードルたけぇよ。
「えっじゃねぇよ。お前しか適任する奴はいねぇんだよ。」
りつは夏恋のアドレスも遙香って奴のアドレスも知らねぇもんな…。
くそ…やるしかねぇか…。
「分かったよ。今日の夜、夏恋にメールしてみる。」
「よしっ!! おっけー」
この日の授業はずっと夏恋へのメールをなんて送るか考えていて
全然頭に入ってこなかった。

