そのあとに、「忘れてた?」と洸が 付け足した。 「うん。忘れてた。」 「なんで、忘れ………」 「ううんっ、忘れてなかった!!」 また洸に強く抱きつく。 「もう、可愛すぎ。」 「っ……洸……」 この、洸とのデートは 忘れない、忘れない、 プロポーズの1日になった。 end