学校一イケメンと同居中なんです!?



そのあとに、「忘れてた?」と洸が
付け足した。


「うん。忘れてた。」


「なんで、忘れ………」



「ううんっ、忘れてなかった!!」



また洸に強く抱きつく。




「もう、可愛すぎ。」



「っ……洸……」




この、洸とのデートは



忘れない、忘れない、




プロポーズの1日になった。








end