そして、 二人ともが照れてる間に頂点に着きそうだった。 「…も、もうちょっとで頂点だね…」 「そーだな。」 そ、それだけ? まだ緊張してると思ってたのに… そして…… あと、10秒ぐらいで着きそうなぐらいな所に着く。 「銘花……」 「え………?」 「また、言うけれど………」 「……え?」 なに…?なに? 洸……!!