約あれから10分待ったところでようやく観覧車に乗れる事となった。 「じゃ、乗るか。」 「うんっ…!!」 私たちは手をつないで乗った。 「……おぉっ!乗った!!」 「低いのに喜ぶな。」 にやにやして言う洸。 よかった…… 洸も楽しんでる。 と、洸を見ていた時。 「なに?」 「え。なんでもないデスヨ?」